当サイトのカップリング傾向。というか各キャラクターの人となり。GMBのみ。 「こんな風な人なんだな」という程度で見ていただけると助かります。何か矛盾を見つけたときはどうぞご一報ください。
パラレルの場合も大体こんな感じですが、世界観に影響されてる性格は改変してます

過去に2つ以上書いたことのあるものを書いていきます。

天国 飛鳥 細道 電話 航海 親友 動物 印象派

天国
閻魔 ・何でも諦めが早い。(冥界に据えられていることに対する不満とかその他諸々に対して)
・↑て言うか諦めないと背負いきれない。
・↑でも完全に冥界の生き物ではないという思いもあり、「元」でも人間であるというスタンスはどこかに持ち続けている。
・↑だから「閻魔大王」ではな誰かに変身したいという願望がある(変身コンパクト)
・↑けれど現実を見ているので、どうしても諦めがち。しかし鬼男君だけは諦めても諦めきれない(転生後の話)。そして病みがち。
・Mっ気が強い。
・ただの変態。(セーラー、緊縛、チョコレート。なんでもござれ!)

鬼男
・鬼男君はただの鬼。以外に特別な何かがあるわけではない。
・↑ただし金髪は他の鬼には見られず、髪質も他の鬼とは段違いに良い。
・鬼なので体力はすごい。だがそれが仕事に活かされる事はあまりない。(悪ゴメスの件で完全に自信喪失)
・↑その有り余る体力は大王に「あらゆる形で」活用される。(ふふふ。)

二人
・鬼閻鬼(気味の鬼閻)
・閻魔も鬼男もバカップル脳。
・↑ナチュラルにいちゃいちゃするのが得意。
・↑でも鬼男君は仕事中にはいちゃいちゃしたくない。でも結構しちゃってる。
・↑閻魔はいつでもいちゃいちゃできる。むしろひたすらいちゃいちゃしたい。
・お互い公私混同しがち。
・↑閻魔は「公」に「私」を持ちこみがち。
・↑鬼男は「私」に「公」を持ちこみがち。

まとめ
・ただのバカップル。なので甘い時はひたすら甘い空気が流れている。
・しかし「いちゃいちゃ」の背景が背景なので、どうしてもシリアスな展開ではとことんシリアスになってしまう。
・↑そういう意味では殺伐要員。
・またはオフィスラブ要員。
・↑他の上下関係CPよりも現代的な仕組みである分他CPよりも現代的な甘さがあり、かつどこか冷めていたり熱があったり。
・他より不安定な面が多いCP。それが甘かったりシリアスだったり、微妙な位置でぐらぐらしている感じ。

飛鳥

妹子
・迷い癖があるわけではないけれど、人間らしくへこむ時はへこむ。
・↑特に太子のことでは悩みがち。(主に立場上のこと。)
・ツンデレに見せかけてしっかり者の男前。
・太子に自分の事を考えていて欲しいけど考えて欲しくない(恥ずかしいから)
・↑でも自分は太子の子とばかり考えていたりする。

太子
・「あほの振りした天才」……と思わせる馬鹿。
・↑ひらめきは素晴らしいので時に素敵な政策を施行する。
・もちろん人並みに考えることは出来るし、自己嫌悪だって反省だってする。(ただし人より圧倒的に少ない。)
・妹子至上主義。妹子がいればそれで良し。
・↑だからどんな障害も「しょーがない」でクリア。

二人
・妹太妹。
・力関係は総合的にみて対等。
・↑だから妹太妹。

まとめ
・男前×あほ。
・天国以上に公私混同CPと思いきや、妹子がしっかりしているためそうでもない。
・ただしプライベートはお互いに完全にべったり。このとき「でろ甘」。
・しかし立場上偏見の目で見られることが多かったりetc...あるので悩みや迷いは尽きない。

細道

曽良
・軽度のS
・↑アブノーマルなわけではない。ただ愛情表現が分からなくて間違っちゃっているだけで打った後に後悔はする。
・↑でも打って快感を得ていないわけではない。(Sっ気)
・案外普通の子。むしろ良い子。
・↑罵倒はしても師匠への尊敬は忘れていない。でもやっぱりそういう対象として好きなので、自分の中でもやきもき。
・大分芭蕉さんに甘いつもり。

芭蕉
・軽度のM
・自分は曽良君のお父さんくらいの立場でいるつもりでいる。
・↑しかし所謂「ラブ」の方であることに気付いてしまい慌てふためく。
・曽良君よりも自由人。
・知らず知らずのうちに曽良君の期待に応えている。しかし打たれる回数のほうが圧倒的なので本人にその自覚はない。

二人
・曽芭。
・芭蕉さんは曽良君の性格的な不器用さをわかっているから、打たれても我慢我慢。
・曽良君の依存度が高い。曽→→→←芭くらいの依存度。
・「好き」の度合いは芭蕉さんが若干上。(芭蕉さんの「好き」には色んな意味が相乗されているため。)
・↑しかし依存はしない。(でもM)

まとめ
・この上なく分かりやすい下克上CP。表面上の力関係は明らかに曽良が強い。
・↑しかし二人(すくなくとも曽良君)の中ではそうでもない。心のどこかで師匠には敵わないという強い尊敬がある。
・相思相愛。なのに中々くっつかない。
・しかしお互いどこかで両思いだってわかってるから、それはそれで幸せだと割り切っている(?)ような関係。
・ある意味一番ほのぼので甘い。しかし曽良君が暴走してしまったり芭蕉さんがいなくなってしまうと暗くなったり切なくなったり。

電話

ベル
・超ネガティブ。
・↑なだけで意外と普通の人。「死にたい」などは本気で思っているけどワトソン君がいるから絶対しない。(いないときは不意に思い立ってしまうこともあるけれど。)
・↑病み気味であることは確か。ワトソン君への依存度は高め。
・自分に自信がないので、ワトソン君が自分を肯定してくれるのが嬉しくてしかたがない。
・↑なのでワトソン君が好き。ワトソン君の喜ぶことならしてあげたいくらい。
・気が弱いので、何でも受け入れてしまいがち。それをいけないことだと思っているのだけど、なかなか上手く行かず。

ワトソン
・健全ぶってる変態。ていうかその自覚がない。
・これも自覚がないけれど案外強引。
・「人並みですよ〜」と言っているけれど実は頭の中がすごいことに。
・ベルさんをバックアップしてあげようという一心を曲げることはない。
・↑しかしその根底にあるのは尊敬とか憧れとかではない。もっとベルさんにとって切ない何か。
・↑けれど純粋に好きであることに変わりはなく、人としても助手としても支えあって日々を過ごしていきたいと思っている。

二人
・ワトベル。
・闘病の日々。(とはいえそこまで深刻なわけではないので、「ずっと一緒にいますよ」程度。)
・ワトソン君はそんな日々が幸せ。
・ベルさんもそんな日々が幸せ。
・つまり二人とも幸せ。

まとめ
・暗いけれどほのぼの。でもって幸せ。
・ベルさんもワトソン君も現状維持がいいので、「闘病」という口実でべったりは変わらない。
・基本幸せだけれど、ベルさんがワトソン君から一歩引いたりとか、ワトソン君が踏み込みすぎたりとか、頑張りすぎてワトソン君まで病んだりしたら、現状維持でなくなるので一気にぎすぎす。とかもある。
・↑甘いのが基本。切なくても甘い。けれど重たくなるものは本当に重たい。

航海

コック
・Sっ気満載。
・クルー連中は敵。常々嫉妬。
・↑しかし奥底でコロちゃんと自分の関係に自信があるので表面上は放っておく。
・コロちゃんより年下。
・コロちゃん限定でやりたい放題。大切にしたいとは思っている。しかしやめられないのがS心。
・↑しかし精神的に大人なので加減は出来る。あえてしない。
・白け顔が似合うくせに大胆。

コロンブス
・SでもMでもなく、ただただノーマル。
・↑しかしコックが好きなのでSコックの猛攻にも耐える。(嫌なわけではない。)
・子ども舌。好き嫌いは無いけれど偏りがち。(コックもよくわかっているので胃袋からペースを掴んでいる)
・コロちゃんはみんなのアイドル(笑)
・↑いじめられているのではなくいじられている。でもうざがられているのは事実。
・コックのやりたい放題に呆れている。けれどそんなコックが好き。
・↑しかし「やりたい放題にされる気持ち」と「好き」というのは別モノなので嫌なときは嫌がる。しかしいつも負ける。
・一応コックより年上。そして提督という地位にもいるので、それなりに自立はしていて信頼はすれど依存しきることはない。

二人
・コクコロ。
・クルー連中への敵視(内容は別として)という共通点。
・コロちゃんが恋愛面で子どもすぎてコックがいらいらするのはよくあること。
・どちらかといえばコックの方が矢印一個分くらい好きという気持ちが強い。
・コロちゃんの「好き」はラブ7割ライク3割。
・コックはべたべたしたい。

まとめ
・2〜3歳差の年の差CP。コロちゃんが年上。
・しかし力関係や付き合ってる雰囲気は完全に逆。
・「クルーが入り込む隙間なんてないってくらいの甘ったるいべたべた感」ではなくて、意外とドライな関係。
・↑物理的にべたべたはしているけれど精神的にお互い自立しているため。
・基本甘い。しかし航海が終わり離れてしまえば中々会えないという切な以上シリアス未満。

親友

藤田
・6:4のツンデレ。
・ケンジよりも常識的。
・非常に堅実な人間。
・ラブラブが嫌い。
・↑「だって恥ずかしいじゃん!」っていう理由。
・髪の毛さらさら。でも男らしくないって理由で後ろに流していかちかちに固めている。
・おしゃれのこだわりがちょっとどっか狂ってる。
・↑でも常識的にありえないだろ……という格好はしない。そこまでじゃない。でも大しておしゃれさんでもない。
・狼男なのでどうしても仕草が犬っぽくなってしまう。(無意識。)

ケンジ
・頭の中は結構悶々。中高生男子としては大変健全。
・藤田が関係しない行動は淡白。
・↑しかし藤田が絡めば大変積極的。
・藤田大好き。
・撮影大好き。
・結構な現代っ子。外で遊ぶとかいう発想があまりない。
・↑だから藤田を家に呼ぶ。

二人
・ケン藤。
・若気の至りという言葉のせいにして色々経験したい。(ケンジが。)
・「健全」の価値観が全く逆。ケンジは自分が普通だと思っているし、藤田は自分が普通だと思っている。
・二人ともお互いを同じだけ好き。

まとめ
・中高生のバカ二人。って感じ。(悪い意味ではなく。)
・甘いって言うかいちゃいちゃしてる。
・思春期真っ只中なので恋愛という意味ではゆらゆらしてるけど、その分甘い時はとことん甘かったりする。逆もまた然り。
・↑しかしお互い「親友でもある」という気持ちがあるので、酷く喧嘩してもすぐ元通り。どろどろはしない。

動物

ニャン美
・ませてる。
・うさみちゃん大好き。
・賢く、女の子らしい計算高さでうさみちゃんに迫る。
・行動力も持ち合わせており、ませたこともうさみちゃん相手なら平気でする。

うさみ
・自称正義の味方。(通報は正義の証、とか思ってる。)
・↑「だから恋なんてしてらんないの。憧れてるけどね。」が基礎。
・ニャン美ちゃんの巧みな罠にはめられていく自分に気が付いているけれどなかなかニャン美ちゃんを引っぺがせない。
・↑女の子をいじめちゃいけないという王子様的思考の傾向がある。けれどその考えが攻めにはならず、完全に受けの姿勢。
・クマ吉君の所為で性的なそれにはとことん厳しい。ちゅーもだめ。潔癖。
・なんだかんだいっても正義の味方を自負しているので、クマ吉君の魔の手からニャン美ちゃんを守ってあげる。

二人
・ニャンうさ。
・潔癖なうさみちゃんなどお構いなしに告白しまくるニャン美ちゃん。
・↑けれどそれはニャン美ちゃんのうさみちゃんに対する依存度の高さ。
・守るうさみちゃんに守られるニャン美ちゃん。
・恋愛的な意味ではニャン美ちゃんの完全勝ち。
・小学生なので周りからは仲良し2人組くらいにしか思われていない。

まとめ
・大人しい子とませた今時の小学生を足して2で割ったような二人のCP。
・圧倒的なニャン→→→→うさ。
・でもうさみちゃんもまんざらではない。
・クマ吉君が(本人も知らない間に)キューピッドしてる。

印象派

セザンヌ
・人見知りが激しく内向的で、口下手。
・↑しかし一度仲良くなれば凄まじい性格の持ち主。結構電波。
・いい意味でも悪い意味でも自分勝手。
・ルノワールを大切にしたいと思っている。
・↑というのを感づかれたくないので恥ずかしさからどつく。(隠しているけど周知の事実。)
・でもたまにさらっとすごいことする。

ルノワール
・セザンヌと比べて社交的。
・セザンヌと自分は似たもの同士だと思っている。
・セザンヌの内向的で人を遠ざける部分を治したいと思っている。
・ガチホモではないけれどセザンヌを愛していると自覚しているくらいの好き度。
・「裸婦が描きたい」と言ってしまう程度には助平。

二人
・セザルノ(セザ)。
・どっちも画家として素晴らしい。
・↑けれどどちらも人としてバカ。(原作的な)
・↑実際バカやってるときは二人とも楽しい。
・人のいるところでいちゃいちゃしたいルノワールと、しようとしない(相手にしない)セザンヌ。
・↑セザンヌは人のいないところでもいちゃいちゃしない。
・セザンヌはルノワールを大切にしたいと思っているので、中々大きな一歩を踏み出せない。
・↑ルノワールはそれにやきもき。でもわかっているので我慢している。
・限界までいってたまに箍が外れることもあるけれど、セザンヌがそうはさせない。
・↑常にセザンヌが一枚上手。
・お互い子どものような一面を持ち合わせている。(やったらやり返す、といった感じ。)

まとめ
・甘〜シリアスまでなんでもござれ。
・セザンヌの人見知りを治すルノワールとか、ある種の闘病のような雰囲気もある。
・しかし元気なセザルノで騒がしくもなる。
・つまり傾向の幅が広い。

----------

大体こんな感じです^^
これを前提としてお話を読んでくださると、少しはわかりやすくなる……はず(笑)

2010.04.02